ゲーマー逃避行ブログ

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GeforceとRadeonで悩むVR用グラボ選択


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最近VRChatで遊んでおり、少しPC環境をVRでも、それなりに動くようにしたいと思った。

【以前の記事】
VRChatに復帰したので、始める際に色々と設定し直した - ゲーマー逃避行ブログ

今の自分のPC環境を、VR用に適した環境にするためには、「グラボをとりあえず交換することで対応できる」というのは分かっている。

現在ののPCの環境は下記の通り。

CPU FX 8350
MEM 16GB
グラボ GeForce GTX 660

このPCは5年前ぐらいに組んだもの。

VR環境でネックとなっているのはグラボの性能だ。

【以前の記事】
グラボ「Geforce GTX660」をベンチマークテスト - ゲーマー逃避行ブログ

BF4ぐらいまでは普通に動いてしまうのと、グラボの価格が性能以上に上がってしまったのと、次のCPUからは環境を総替えになるため、購入しなかったのだ。

事実、FX8350は、VR機器である「HTC VIVE」の推奨環境になっているので、まだ交換しなくてもいいだろう。

GeforceとRadeonで悩むVR用グラボ選び

いつもなら「Geforce 一択でしょう!」で終わるものが、ここ最近のグラボ価格事情によって色々と悩ましいことになっている。

(そもそも、自分は7600GS以降、10年ほど、Geforce系列を使っている)

今回のグラボ選びのテーマは「コスパ重視。とりあえずグラボを最低限、VR環境にしよう。ついでにゲームも快適に」だ。

選択は「Geforce GTX1060 6GB」「Radeon RX570 4GB」

最低限のVR環境を選択するなら、「Geforce GTX1060 6GB」「Radeon RX570 4GB」。

現時点で、通常のゲームでもVRAMで3GBを超える場合があり「Gefeorce GTX 3GB」でVRをするには心もとない。

GTX 1060は3GBと6GBのどちらがいい?6GB版です。 | ちもろぐ

ただ、「そうそう3GB越えゲームに当たるものではない」と思いつつ、各所レビューでは、思った以上にVRAM使用3GB越えゲームはあることが示唆されている。

(ここではMMORPG「黒い砂漠」)

「Radeon RX570」のコスパは選択肢に入る

 性能と消費電力の性能で、大体同クラスのGeforceに打ちのめされている感がある「Radeon」シリーズ。

しかし、RX570を比べて見てみるとコスト面で悩ましい現実が出てくる。

Radeon RX570 性能編

「Radeon RX 570」レビュー。ベンチマーク,消費電力,ゲーム性能 ~マイニング特需の後に~ 

大体、多くのベンチレビューと同じく性能は「GTX 1060」の15%減程度、国産ゲームは、さらに苦手なものが多そう。

そして消費電力は50W高いという、性能差が見られる。

そしてこのレビューでも「VRAM使用が3GB超えるゲームがある」ことが示唆されている。

Radeon RX570 価格編

この性能だけ見ると選択肢から外れてしまうRX 570も、価格面で言うと、そうではなくなる。

価格comで調べてみると「Radeon RX 570 4GBの最安価格は2万円を切る!」(執筆時)

一方で「Geforce GTX1060 6GB」を購入すると「最安で31000円程度」(執筆時)

この価格差がけっこう悩ましい。

最後に

個人的にはある程度使いなれていて、安全策でもある「Geforce GTX1060 6GB」にしようかと思ってはいるものの、ここに来てRadeonと悩むとは思いもよらなかった。

「CPU」とかの環境替えは他に「マザーボード」「メモリ」の交換が必要になるため、まぁ、2020年辺りをめどにやっていきたいと思う。

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