ゲーマー逃避行ブログ

社会や経済、ゲーム産業やゲームユーザー、ネット文化について考察して語ります。

【第3回】ノストラダムスはアメリカのトランプ政権の暴露本を予言していたか

ノストラダムスの予言を検証する第3弾。若干、閑話休題的な話になります。

ちょっと休憩を挟もうと思いきや、トランプ政権の暴露本が前倒し販売されるニュースを見つけて恐怖の大王の続きにそれっぽいことが書いてあったので急遽、1本だけやります。

【ニュースの話題】

トランプ、政権の暴露本「炎と怒り」について出版差し止めを請求か | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

前回の記事で検証した予言「百詩篇第10巻75番」の続き、つまり、2018年前後の現代付近と見られる予言を検証していきます。

【前回の記事】

【第2回】ノストラダムスの大予言を検証する、恐怖の大王後~現在編 - ゲーマー逃避行ブログ

【参考記事:ノストラダムスの予言はここから引用してます。】

トップページ - ノストラダムス wiki : ノストラダムスの大事典 - アットウィキ

※今回は、漫画「MMR」のAA画像は使いません。(今回から、僕が、MMRだっ!)

ノストラダムス「百詩篇第10巻76番」を読み解く

百詩篇第10巻76番 - ノストラダムス wiki : ノストラダムスの大事典 - アットウィキ

偉大な元老院が見抜くだろう、
後に打ち破られ、追い払われるであろう一人の虚栄を。
彼の支持者たちは喇叭(ラッパ)の音で(召喚され)
財産が競売にかけられ、敵として追い出されるだろう。

キーワード1:偉大な元老院

「偉大な元老院」はジャーナリスト、もしくは、元側近のバノン氏か。

キーワード2:虚栄を張る一人

後に打ち破られ、追い払われる人物。アメリカ大統領トランプ氏。

キーワード3:支持者達

トランプの側近達。

キーワード4:召還され、競売にかけられる。

後に裁判が行われ、トランプ氏が敗訴、辞任する。

そうか、そうだったのか…

つまり、トランプ大統領に関するジャーナリスト側の何らかの告発があり、トランプが失脚することを予言していたんだよ!

 (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

 でも確かに、話題的には合っているかもしれませんが、僕は後者だと思います。

イギリスのEU離脱失敗

キーワード1:偉大な元老院

「偉大な元老院」は野党、もしくは、欧州議会の連中。

キーワード2:虚栄を張る一人

後に打ち破られ、追い払われる人物。イギリスのメイ首相。

キーワード3:支持者達

イギリスの保守党。

キーワード4:召還され、競売にかけられる。

イギリス全体のこと。EUに離脱に失敗し、何か不利な条件を押し付けられる。

これを予言していたんだよ!

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

解説

外国人の移動の自由をネタにEU離脱を掲げ、与党になっちゃった保守党。だけど、イギリスはそもそもEU内の移動の自由を取り決める「シェンゲン協定」は結んでおらず、EU通貨「ユーロ」も使ってない。

残るは貿易圏EU市場を手放す、だけど、これは経済的な理由でイギリスは手放したくない。じゃぁ、どうするの?って、ところで多分、つまづいて離脱失敗に陥る。

時期は2020年前後と思われる。

最後に:予言の傾向について

このように思ったのは、ノストラダムスの予言が的中しているだろうな、と思われる現象は、どれもスケールが国際的に大きく影響するものばかりなんですよね。トランプの失脚は、確かに国際的には影響が出ますが、それによってアメリカの立ち位置が大きく変化するとも思えず、おそらく、これは数々の国を巻き込み、爪あとを残しそうなEU問題の予言だろうな、と思います。

正直、あんまりオカルト記事ばかり書いてもどうかな、と思ったのですが、期待している読者様もいるので、次回、さらに未来の検証を、自分が10巻のラスト100番目まで、やってみたいと思います。もちろん、的中していることを前提で。

お楽しみに!

過去記事

  1. 【特別企画】ノストラダムスの大予言を検証する、恐怖の大王編 - ゲーマー逃避行ブログ
  2. 【第2回】ノストラダムスの大予言を検証する、恐怖の大王後~現在編 - ゲーマー逃避行ブログ

 

追記:

多分だけど、過去編も第2次世界大戦ぐらいまでは遡ってこじつけられ検証できそうな気がしました。

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