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無線のワイヤレスイヤホン:有線と比較してデメリットまとめ

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タイトルヘッダー:ワイヤレスイヤホンデメリットまとめ

何やら、無線(ワイヤレス)のイヤホンの話題が自分のツイッターのタイムラインで騒がれていた。

自分は無線のオーディオを購入しないので、多くの人がどういった理由でイヤホンを購入しているのか分からないが、「充電しなきゃ使えない」以上に無線(ワイヤレス)には有線にはないデメリットが存在する。

それらをまとめてみた。

とくに敢えて効果な無線を選ぶ場合はよくよく注意して購入した方がいい。

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無線(ワイヤレス)のデメリットは「音質」「利便性」など全般的に存在する:コスパは悪い

無線(ワイヤレス)のオーディオは構造上、「音質」や「利便性」にどうしても有線と比べると難がある。

これらのデメリットを考慮して、自分は普段から無線のオーディオは使っていない。

そもそも構造上、音質に難のあるものなので、高音質を求めて高級品のワイヤレスを選択するのはけっこう厳しい。

音質面でのデメリット:たとえそれがiPhone、AAC形式であっても再圧縮され、劣化する

送信側のiPhoneでAACから一度復元され、またAACに再変換されてから送信されるので、他のコーデックでの伝送と同じように、そこで再圧縮による音質ロスが起きます。

Bluetoothで無線で送る際、一旦Bluetooth用のコーデックに再圧縮して送るため、音質はもう一段劣化する仕組みである。

たとえ同じ音の形式を使うiPhoneですら、一度復元、再圧縮する工程があるため、再々圧縮音質の劣化音質がBluetoothイヤホンに届く。

ここで言えることは一つ。

だいじん
だいじん
そもそも音そのものを劣化させて送信される以上、高価なワイヤレスイヤホンを音質で求めるのはコストパフォーマンス的にとてもよろしくない

もっとも、そもそもポータブル用途があり外の音がガンガン入ってくる環境下で使うイヤホン・ヘッドフォンに関して、音質を求めるというのも変な話ではある。

音質面でのデメリット:音飛び

特に東京の電車で移動中に使う場合など。音飛びが発生する場合がある。

混雑した電車が(これまた混雑している)駅のホームに到着するときには、2.4GHz帯が"混雑"してしまい、FHSS/AFHでも切り替え先が見つからない瞬間が生じることがあります。これが音途切れの原因で、混雑した電車や駅のホームにかぎらず、ワイヤレスイヤホンやスマートフォンなど2.4GHz帯を使う機器の利用者が多く行き交う場所でも起こりがちです。

この人が密集している場所においては、ペアリングしていればよいというわけではないという条件も少し厳しい。

音ゲーにワイヤレスイヤホンは向かない:音の遅延:測定結果もあり

よく無線のワイヤレスイヤホンは音の遅延が発生するために音ゲーには使えない、という話を聞く。

実際に測定したメディアはあるのか?と探したところ、あったのでご紹介。

【下記記事】

この記事によると、無線イヤホンは「ゲームモード」みたいな特別な機能があるもの以外は倍以上遅延しているのが分かる。

うまくゲーム側で遅延設定できれば問題がないが、少なくともわざわざゲーム用に使える、というわけではない。

ただ、この記事で気になったのは「ゲームモード」という機能があるワイヤレスイヤホン。

無線イヤホンでは最速を叩き出していながらAmazonを見たらそこまで値段しないものだったのでちょっとだけ気になった。

ポータブル用途として割と致命的な「なくしやすさ」

こちらもニュースになった。

JR東日本では4月、「落としちゃイヤ~ホン!!」との啓発キャンペーンを始めたが、同支社管内の駅で7~9月に線路へのワイヤレスイヤホンの落下が約950件起きた。線路への落とし物全体の約4分の1を占め、収まる気配がない。

この紛失しやすさも、値段からするとちょっといただけない。

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無線(ワイヤレス)を選ぶ時はこうしたデメリットを考慮

構造上、高音質や遅延の低さは求められないので、それ以外に何かメリットを感じた時に購入を検討した方がいい。

物によっては万円を超す代物なので、何を求めて購入するかをよくよく考える必要がある。

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