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USB DAC:外付けのSound BlasterX G6を購入、レビュー

2020-01-04自作PC:ハード・ソフト

昨日、思い切って外付けのCreative社から発売されたDAC「Sound BlasterX G6(サウンドブラスター)」を購入した。

今まで使っていたのは内臓のサウンドカード「Sound Blaster X-Fi Titanium」

約10年ぶりのサウンド周りの変更となる。

ここでは内蔵から外付けに変更となるメリットや感想などを述べていきたいと思う。

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Sound Blaster G6のメリット、USB DACの特徴など

端末にUSBで接続されるDAC。

DACはデジタル、アナログの変換(コンバーター)を意味する。この場合は変換されるのはサウンドだ。

PC内部で行う場合、構造上どうしてもノイズが混入してしまう。外付け用の場合、このノイズが少なくなる。

バーチャルサラウンド機能

また、この「Sound Blaster」は元々3Dゲームの音をヘッドフォンで疑似再現して再生できる「バーチャルサラウンド」が付いているのも特徴。

3Dゲームでなるべく音から位置を探りたい人向けになる。

PC以外にNintendo SwitchやPS4でも使用可能

さらに外付けとなることで、USB電源さえとれればNintendo SwitchやPS4でも使えるのが特徴。

家庭用ゲーム機で、3Dゲームをやる場合などでもその効果を期待できると思う。

ただし、直接接続で使えるのはゲーム機側だと「ステレオ」設定からのDAC側で「バーチャルサラウンド」利用のみ。

注意:直接つなぐやり方だとバーチャルサラウンドが実質機能しない

ゲーム機側のサラウンド機能を使うためにはゲーム機にHDMI接続されたテレビからDAC側に出力する必要があるので、注意。

(もしかしたらHDMIの分離機を使えばいけそうかも?)

Sound Blaster G6の特徴、設定、音質の変化など

既にサウンドレビュー系Youtuberによって、他製品との比較が行われている。

設定:Sound Blaster Connect

PC用の「Sound Blaster Connect」というソフトを使うことにより、細かい設定が可能。

簡単な説明書はあるが、正直「これで分かるわけがない」がないというのが感想。

と、いうことで4gamerの記事を参考にした。(各種設定項目も詳しく記載されてある、ありがたい!)

なお、この記事で指摘されているマイク遅延について、改善のファームウェアアップデートが配布されているので、ソフトウェアと共に最新のものにする必要がある。

実際、使ってみた感想:音質やマイクなど

では、実際に使ってみた感想を述べる。

まだゲームには使っていないので、現時点では「音楽を聴いた」と「マイクを使った録音」のみの感想となる。

音楽の音質について:かなり重低音やドラム音が強調される感じ

重低音やドラム・シンバル音みたいなものが、かなり強調され迫力が増した。

音楽で気になる場合は、うまくイコライザをいじる必要はある。

マイク:ホワイトノイズが消えた

内蔵のSound Blaster X-Fi Titaniumで録音した場合

少々分かりにくいと思うが、内蔵の音源で録音した場合、何も話していない時でもこの画像のようにホワイトノイズがかすかにのる形になる。

外付けUSBDAC「Sound BlasterX G6」で録音した場合

USBDACだとご覧の通り。

ちなみに、マイクブーストを使っている状態。(デフォルト設定でマイクブーストがかかっている)

ブーストを使ったとしてもノイズがないのはでかい。

注意事項:USB2.0に刺すのじゃ

僕の環境だけかもしれないが、USB3.0の端子に刺してみたらバグってDiscordでマイクが使えなくなり、「Sound Blaster Connect」で音が認識されなくなった。

(音楽は普通に効けて、その他のソフトでマイク録音もできた)

なるべくUSB2.0に刺した方がいいと思う。

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環境は大事、ゲーム用途以外にも使える

ゲーム以外にもYoutubeやItnesなど、音を楽しむことが多いのがデジタル界隈。

「音」の環境を整えるのはとても意義のあることだと思う。

今回、使ったヘッドセットについて:ゼンハイザー PC 360

ゼンハイザーのヘッドフォンの中でもゲーム用途に強いとゲーマーに言われていたゼンハイザーの「HD 500」シリーズ(おそらくHD598かと思う)にノイズキャンセリングマイクが取り付けられたゲーミングヘッドセット。

すでに初期のPC 360は生産されていないが、根強い人気により、「SE」(セカンドエディション)が販売されている。

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