ゲーマー逃避行ブログ

逃避行的な備忘録、ゲームやネット社会を過敏に語る

Windows10をSSDにインストールして快適PCライフに…なった?

f:id:daij1n:20180817015637j:plain

そろそろWindows7のサポート期限が切れるということもあり、思い切ってWindows10を購入してインストールしようと思った。

今までHDDをパーティション分けでシステムドライブにしていたので、ついでにSSDも買ってきて、そいつをシステムドライブとして使おう、とコミケ中に思い立ったのだ。

Windows10DSP版のインストール手順と注意

購入したのはWindows10のDSP版(何かと買うとちょっと安くなる版)を購入、SSDと買ったんでね。

インストール時の注意はプロダクトキー(ライセンス認証時のコード)のスクラッチぐらい

DSP版はのプロダクトキーはスクラッチになっている。削るときは「力を入れずに軽くこする程度」にした方がいいかもしれない。

文字の大きさが小さい上、軽い力ですぐ削れるので、コードまで削れてしまうのが怖いからだ。

僕は店員からその注意事項を聞いたので、1円玉で女性をいたわるレベルの力で優しくなでた。それでも削れるから驚いた。

ちなみに、コードが削れてしまった場合の返品はたいてい、受け付けられない、とのこと。

インストール手順は脳死で簡単にできた

僕はDVD版を購入したので、そのままDVDドライブに入れて、案内に沿ってインストールするだけだった。

何も考えなくて脳死でインストールできた。

Windows10にしてみて思ったこと

正直、Windows7から変えるのめんどいな、と思っていた。

事実面倒だったが、メリットを述べてみる。

メリット1:未来がある

今後、Windows10を対象としたものが多く出ること。ゲーム用途においてもDirectX12が使えるWindows10は、将来的にも心強い。

メリット2:起動が早い

システムドライブをSSDにしたこともあるが、そもそもWindows8以降の起動の速さはWindows7の比ではない。

第14回 Windows 8は起動が速い……のは本当か? 実際に計測して確かめてみた - ITmedia PC USER

デメリット1:スタートメニューが使いにくすぎる→Windows7風にした

Windows10で復活した「スタートメニュー」。しかし使い勝手は悪いまま、さらにWindows7風にカスタマイズも不可能っていうね。

個人的に、なぜPC用途で使うようにWindows7風にしなかったのか、謎。社内争いに勝利した人間が、前の人間のデザインを嫌っていたりするのか?

このくそ使いにくいスタートメニューをWindows7風のスタートメニューにするソフトがこの世の中にはある。当然の流れだと思う。

僕は日本語に対応している「StartMenu8」というのを購入して使うことした。

おすすめのwindows10のスタート メニューを戻すソフトについて(有料・無料)

有料版:Start Menu8

f:id:daij1n:20180817003047p:plain

ご覧の通り、Windows7風のスタートメニューなった。free版もあるみたいだが、どうせ面倒なことになりそうだったので、有料版を購入した。

Start Menu 8 Free - IObit日本公式サイト

無料フリーソフト版:Classic Shell

Classic Shellはフリーソフトで有名なスタートメニューを戻すソフトだが、英語なので、使わなかった。

「Classic Shell」7/8/8.1/10のスタートメニューなどをXP風に変更できるソフト - 窓の杜

デメリット2:USBの無線LANの親機モードが使えない、モバイルホットスポットもだめだった

PC自体を無線のアクセスポイントにするUSB機器を使っていたが、Windows10では使えないらしい。

かわりにWindows10の同様の標準機能「モバイルホットスポット」を使ってみようとしたところ、なぜかこれもダメだった。

ドライバーをアンインストールすると「モバイルホットスポット」設定が可能だが、ドライバがないせいか、インターネットに繋がらなく意味がない。

逆にドライバをインストールしていると、今度は「モバイルホットスポット」設定ができない状態。

詰んだ。はぁぁぁぁ(ため息)

f:id:daij1n:20180817004654p:plain

→ (追記:)後日談的に、ホテルで使う用のLAN子機を購入し、解決した。

無線LAN設置できない問題を解決した - ゲーマー逃避行ブログ

デメリット3:予測変換が邪魔すぎる。対応した。

Windows10になって驚いたのが、もじ変換時の予測変換がクソ邪魔なこと。

しかし、かといって予測変換を切ってしまうと、IMEが語彙力を勉強しなくなってしまうと思ったので、予測候補の対応文字数を増やすことによって、予測変換の学習をいかしたまま、予測候補がほとんど表示されない状態にした。

予測変換・予測候補の設定方法

f:id:daij1n:20180817013304p:plain

IMEを右クリックして、予測変換の画面を出し、その詳細設定から予測候補表示までの文字数を設定できる。

f:id:daij1n:20180817013935j:plain

予測候補表示までの文字数のデフォルトは、なんと「1」。通常利用でとても邪魔なので、10文字以上を設定しておくのが、よいかもしれない。

SSDはサムスンの2.5インチ「Samsung SSD 860 EVO」を購入:感想レビュー

なお、僕が購入したSSDの容量は250GB版。システムドライブに使うなら、これでよいと思った。

最近のSSDの流行はM.2ソケットの爆速モード(PCI-exモード)ではあるが、僕のPCのマザーボードは5年前の「FX990 extreme4(Asrock)なので、そんなソケットはありません。

ということで、従来型の2.5インチタイプのSATAのSSDを購入することにした。

そしてこの「860evo」はその中でも最近発売されたばかりのタイプだ。

どこのメディアのレビューも速度性能は850evoとそう変わらず、安定性だけが増しているとのこと。(そもそもこの分野は速度的に頭打ち感が)

購入の決め手となったのは250GBで8000円台という手頃さと、だいたい、SSDのベンチでは従来タイプでサムスン製が上位にあること、そして最近発売された、という点を考慮した。

360.life - ガチ検証でわかった! 辛口SSDベストランキング16年秋冬[最終結果編]

SSDのおかげで起動時間は爆速

現在、ものの数秒で起動している。

さらに、Windows7時代のシステムドライブは初期化したので、HDD容量にもかなり余裕ができた。

(これでえっちな動画を落とす余裕ができたぞ!!)

Windows7+HDD時代は、なぜか数分ほど起動までかかっていたので、その差は歴然。なお、作業用HDDの残り容量も10GBを切っていた。

Windows7と8.1のサポート終了日について

Windows7に2020年1 月14日に延長サポート終了を予定していて、ついでに言うと拡張機能などを含む「メインストリームサポート」は既に終了している。

8.1についてはもう少し長く、「メインストリームサポート」の終了日が2018年1月9日。延長サポートがその5年後の2023年1月10日。

メインストリームと延長サポートについて

メインストリームは機能追加などを含むサポート。延長サポートになると、セキュリティの更新だけになる。

最後に:そろそろPCをアップグレードせんといかんかもね

さて、Windows10+SSDになり、だいぶ起動が早くなり、快適になった。

そんな自分のPC環境も、他のPCパーツは5年前に組んだものなので、今となっては性能もかなり型落ち感が否めない。(特に3D分野、ゲームなど)

個人的にVR系に非常に興味があるので、それも踏まえると今後は徐々にでも一新していかなきゃならない気がしてきた。

一気に購入は無理だと思うので、今の計画では「まずはグラボ」そして「CPU・メモリ・マザーボードを一気に」という感じかな。

それでも合計10万が一気に飛ぶマン。…ワーキングプアにはきつい。

当サイトのプライバシーポリシーについて