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YouTube配信は配信時間以上にクリエイター作業タスクを食ってしまうと感じた

2023-01-10Vtuber-Youtuberコラム

記事のタイトルヘッダー

ここ数年はイラストレーターさん、モデラーさん、声優さん等、VtuberやYoutuberに参入するクリエイターも多くなった。

僕もクリエイターではないけれど、去年の秋頃から色々やってみようということで、趣味の競馬がてらYouTube配信を始めてみた。

YouTubeの管理画面よりライブ本数
YouTubeの管理画面よりライブ本数(全99件)

チャンネル登録者数は少ないものの、この執筆時点でライブ99本、動画69本。となりました。

だいじん
だいじん
まぁ、休日だし少しブログ時間を削るなりして調節すればいいだろう

と、思っていたものの、想像以上に作業時間が減り、結局こちらのブログも依頼記事に関してはお断り状態になりました。

ひどい時にはほとんど簡単な記事すら書けない日もあった。

(金にならない配信を取るのもアレですけども)

YouTubeライブ配信100本間近記念ということもあって改めてこの「YouTube配信は想像以上に作業タスクの時間を食ってしまう問題」について考えていきたいと思います。

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原因は己のメンタル面:作業効率の悪化はメンタルも崩すという負のループ

まぁ、結局自分のメンタルとの闘いなんだけど単純に問題はこれ

  • 配信後に作業に移るの億劫問題

作業時間取って理屈上、問題のないスケジュールなんだけど、別作業から別作業に移るって本当にダルいのよね。

やらねばならない仕事があるクリエイターさん(特にフリーランス)はそれが本業だから、作業の遅延・効率の悪化が成果品質にも影響が出て自分の首を絞める。

  • 作業効率の悪化が成果に影響する
  • 作業進捗の悪化でやりたいと思ったこともできなくなる

このループが地獄の所業。

配信後に作業に移るの億劫問題

いくつか思い浮かぶ原因がある。

それは配信終了後に改めて別作業を行う億劫感である。

例えば1日作業時間を6時間取れたとする。ブログだけであるならば、下記のような流れで作業は進められると思う。

  1. ブログ作業(2時間)
  2. ちょっと一区切りついて休憩(1時間)
  3. やる気継続!ブログ作業(3時間)

これを、最初の「1.」を配信に割り当て「3時間」をブログに当てようとすると、こうなる。

  1. 配信時間(2時間)
  2. ちょっと一区切りついて休憩(1時間)
  3. 別作業やる気出ない、だらだら休憩が続く…
  4. ようやくやるもブログ作業1時間分を消化するだけ

結局、自分が予定していた作業時間より進捗は大幅に遅れていく状態になってしまう。

いや、だらだらしちゃう自分が悪いんだけど、どうしても作業終了後に全く別作業に移るのはメンタルの問題でけっこう高い壁のように感じてしまう。

作業配信は作業効率が極度に悪くなる

作業配信すれば作業時間も取れて一石二鳥じゃん、と思われるが実際はそうではないと思う。

人気配信者の作業配信ともなればコメントは飛び交い、配信者もコメントを読み上げながら作業している。

その分、予定していた進捗は極端に悪くなるはずである。

(ちなみに僕の配信は人が来ないため作業に集中できたりする……しかし、奇特にも見に来てくれた方のコメントを飛ばしてしまうこともある)

解決策:

ではこれらの問題に解決策はないのか、と考えたら、けっこうある気がしてきた。

時間を決めて「寝る前配信(特におすすめ)」するとか寝る前ではなくても特定の時間だけ決めて配信する方法を取り、配信の習慣化を目指すやり方だ

寝る前に配信しよう!

ゲーム配信や作業配信系など配信開始に制限がないものについては、寝る前に配信すべし!

実はYoutubeやる前にTwitchで週1で深夜週末配信していたが、こちらの時は特に作業に影響はなかった。

なんとか寝る前に時間を取り、こっからは配信!と決める。配信後は寝るだけだから持っている作業への影響は抑えられるという理論。

作業に集中できる時間を取れるのが強みで、終わらなかったら配信を次の日にすればよい。これでメンタルも保てる。

時間を決めて配信しよう!(配信の習慣化)

上記の寝る前に配信に重なってしまうが、時間を決めて、そこだけやる。

朝おはよう配信だけとか。

最初はうまくいかなくても、習慣化さえできれば、次の行動にも移りやすいはず。

仕事(作業)、食事、はみがき、風呂レベルの習慣化ができれば、実は次の別作業への意識ハードルは低くなるんじゃないかと思ってる。

作業量自体を減らす:ダメな自分を受け止めよう

ただ、自分みたいに「競馬配信」みたいに配信できる時間が固定されている場合はこれが使えないので、配信したくば作業量を削るしか方法がない。残酷だ。

僕みたいに趣味でブログやっているのであればともかく、本業のプロのフリーランスさんは諦めて作業減らすのは難しい気はする。

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最後に:「好きなことで生きていく」という呪いの言葉

さて、これはあくまで僕がブログも配信も趣味でやっているから、この程度で済んでしまってるのかもしれない。

例えば月額会員制のコンテンツを作ると、もう「本業レベルでやらなければいけない事が増える」ことが想定され重圧がかかると思われる。

「好きなことで生きていく」という言葉が、配信業を商売にするというのであれば、それまでの自分のやってきた・積み重ねてきた本業に対して、折り合いをつけなければならないということかもしれない。

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