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格安SIM:iPhoneSEがYモバイルに登場!コスパ最強説

2020-09-27ゲーミングPC・デバイス・ガジェット変更,セール,Yモバイル,スマホ

格安SIM、ソフトバンクのサブブランド的な立ち位置でもあるYモバイル(Y!mobile)に新型iPhone SEが端末のラインナップに加わり発売された。執筆時点で64GBの発売で128GB以降は予約開始。

Yモバイルには「Android one x5」というちょっと前のハイエンド帯の性能と価格で高コスパ端末があるので、同じくコスパiPhone SEが入ったことにより、「iPhone・Android」両方が揃い、Yモバイルのコスパ最強説を唱えても良いのではないかと思う。

だいじん
だいじん
なお、わいは国内SIMフリーAQUOS R2 compactを使ってる。

僕が買った白ロム端末は現在5万円越えとハイパー値上がってしまったため、(購入当初3万5千円)おすすめしにくくなってしまった。

ということで、今回はYモバイルユーザーである僕が、どれだけYモバイルがコスパがすごくなったかを伝える。

端末代金は57600円だが、プランに応じて1万円以上の割引になるので、チェックしてみよう。

【Y!mobile】iPhone SE ワイモバイルオンラインストア

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Yモバイルは格安SIM一択の隋一コスパと回線安定:MNO+MVNOハイブリッド

Yモバイル(Y!mobile)の良さの一つは価格帯は格安SIMにおいても随一のコスパと回線の安定性を持っている。

理由は、ウィルコムやイーモバイルを買収して手に入れている独自ネットワークの自社網(MNO)と、ソフトバンクが有するAXGP(4G網)のMVNOのハイブリット構成になっていることもある。

メディア「アスキー」が通信速度の安定性の計測(ベンチマーク)を行ったことがあり、その時でもY!mobileは安定した回線を見せている。

12時台と18時台はスマホを使う人が多いため、MVNOはかなり遅くなります。しかし、UQ mobileとY!mobileはそれぞれau、ソフトバンクのサブキャリアということもあるのか、終日同程度の通信速度を記録します。

ASCII.jp:格安SIMの通信速度はUQモバイルとワイモバイルだけが場所を変えても常時速い

YモバイルとUQモバイルの比較:LINE年齢認証ができるか否か

同じくAU系列の格安SIMとして「UQモバイル」が挙げられている。

ここと比較してもYモバイルが優れている点は「LINE年齢認証」ができる。

あまり知られていないが、MVNO系の格安SIM会社は「LINE年齢認証」のような機能を使うことができない。

ハイブリット設計が理由なのかソフトバンクが太っ腹なのか分からないが、Yモバイルはこうした年齢認証のような公的機能を行うことができる。

今後、LINE年齢認証のような、確実な年齢認証機能がアプリに搭載されたとしても問題がないという安心感。

おすすめ:iPhoneSEが端末としてコスパ最強

iPhoneSEは実質iPhone11のコンパクト版として登場しながら、内蔵チップはほぼほぼiPhone11と変わらないA13CPUを積んでいる。

これはアプリの速さのベンチマークでは同等レベルのベンチマークが叩き出せることを意味している。

ほぼほぼiPhone11と同等の機能が備わっており、それでいながら価格は40%安いというコスパ最強端末なのだ。

iPhoneSEのCPU「A13」の性能はAndroidでどのぐらいか

ベンチマークを収集しているガルマックスによると、iPhoneSEの性能はAndroidで言うとハイエンドクラスの「Snapdragon855」以上「865」内に収まる。

だいたい「AQUOS R5G」や「Galaxy S20 5G」と同等と思えばよいのではないか。

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デメリット部分、iPhoneSEとiPhone11の違いについて

もちろん、安くなった部分や小さくなった部分で悪くなった部分もある。

基本的には「よく考えてそこまで気になる部分か?」と思う部分であるが、iPhone11の名誉のために挙げていく。

大きさ:画面が小さく、バッテリーの持ちも悪い

iPhoneSEはiPhone11と比べて端末はコンパクト。さらにホームボタンが復活したため、その分、画面は小さくなる。

また、バッテリーも少なくなるので電池の持ちはやや悪くなる。

UWB非搭載

iPhoneSEはUWBが非搭載。airdropなどの検出精度はiphone11に劣る。

メモリがやや少ない:クリエイティブには不利

iPhoneSEはメモリが「3GB」とiPhone11の「4GB」より少ない。

通常使っている分にはあまりこの違いを意識することがないと思うが、制作系のクリエイティブなどでは気になる部分かもしれない。

(といっても、スマホで膨大にメモリを消費するクリエイティブをメインで使う人がどのぐらいいるかは不明だが)

FaceIDなし、深度コントロールは劣る:カメラ・オーディオ性能はやや劣る

iPhoneSEはFaceIDなし。ということは深度コントロールが劣るという現実がある。

深度を使うカメラのポートレートモードがあるが、iPhoneSEはソフトウェアとCPUで処理しているとのこと。

その他、空間オーディオがないなど、カメラ、オーディオ性能は拡張部分でiPhone11にやや劣ってしまう。

Android ONE X5:YモバイルのAndroidで唯一の高スぺ、高子スパ

Yモバイルでラインナップされているのは、いずれも安い部類の端末なので高スぺはないかと思った。しかし……ありました。

「Android ONE X5」価格36000円(分割36回*1000円)

普段連想するこの価格帯の端末は「CPUはsnapdragonの600番台」「お財布ケータイなし」など。(そもそもAndroid ONEブランド自体が、そういうもの)

なのに「Android ONE X5」に限っては「snapdragon835」「お財布ケータイ」「外部SDカードOK」など、それまでのAndroid ONE端末の低スぺ感を一掃する高スぺ帯にある。

2017年発売なので、当時では間違いなく高スぺ帯だったはず。

YモバイルはiPhone・Android両方ともコスパ最強クラス端末が揃った

【Y!mobile】iPhone SE ワイモバイルオンラインストア

今回のiPhoneSE発売でYモバイルはiPhone・Android両方ともに高コスパなハイクラスのコスパ最強端末がラインナップに加わったことになる。

だいじん
だいじん
iPhoneとAndroidが合わさり、コスパ最強に見える

と確信したのである。

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