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2020年:10万円強で買えるゲーミングPCおすすめ:コスパ最強のゲーム用パソコンはあるのか?

2021-02-21ゲーミングPC・デバイス・ガジェットホロライブ,ゲーミングPC

予算10万円強!コスパ最強ゲーミングPCを紹介

PS5が話題になり、今後のゲームはよりグラフィックも高精度なものに進化することが予想される。

ゲーミングPCと聞くと20万円以上というイメージを持つ人が多い。

しかし、PCハードの性能に詳しくない人から見れば、その値段は勇気がいる。

様々な価格帯のゲーミングPCを見ても1万円刻みに用意してあるところで、スペックを理解できない人には余計に迷ってしまう。

だいじん
だいじん
一体、どれがどう違うのねん。

と言うことで自作PC歴20年の僕が、そんな人向けにカスタム無しで約10万円の価格帯で、ゲーミング用途に最適なPCはないかと探してみた。

ゲーミングPC選択の条件として「カスタム無しの状態でVRも含め割と既存のどんなゲームも動くレベルの性能(スペック)」を想定

ゲーミングPCなのに「このゲームをするにはPCの性能が足りません」じゃ困るじゃろ!

探してみたところ個人的には「TSUKUMO」にあった「G-GEAR GA5A-D194/T」が、価格も現時点「¥128480」とスペック共にバランスよくちょうど良い風にまとまっていると思ったので紹介。

SSDの容量を無料で増量キャンペーンをやっており、タイミング的にもちょうどよい。(9/30まで)

初めてゲーミングPCを買う人用なので、よくありがちな「おすすめ〇選」ではなく、この「一択」で紹介しようと思う。

【主なスペック】

  • CPU:AMD Ryzen5 3600
  • メモリ:16GB
  • グラボ:RTX2060 VRAM:6GB
  • SSD・HDD:256GB+1TB
    ※ SSD増量キャンペーン(256→500GB)を実施中(9/30まで)

【リンク】コスパの良いゲーミングPC

G-GEAR GA5A-D194/T
※サイト内の「カスタマイズお見積り」ボタンで購入できます

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おすすめもの!

条件グラボ:どんなゲームが動く環境を狙うのか:Microsoft Flight Simulatorのfpsベンチマーク結果より

Microsoft Flight Simulatorは2020年8月に発売されたフライトゲーム。

激重ゲームで、いまだにこれを最高画質設定(ultra)で、平均60fpsで動かせるゲーミングPCは存在しない。

ということで、海外のゲーム系ベンチマーク情報サイトのGAMEGPUより、Microsoft Flight Simulatorのグラボごとの平均fps計測。

平均で30fps付近(テレビや映画などのfps)を叩き出せるグラボを積んでいることを条件にした。

Microsoft Flight Simulator GPU / CPUtestより
Rezen5 3600Xのグラボ別Microsoft Flight Simulatorのfps算出 Microsoft Flight Simulator GPU / CPUtestより
だいじん
だいじん
まぁ、このゲームのultra設定で平均30fps出るなら、大抵のゲームは問題なく動くやろ。

ということである。

昨今のゲームはCPUよりGPUの性能によりより影響されるため、この部分は抑えていきたいし、通常のメーカーPCとゲーミングPCとの大きな違いはグラボの有無でもある。

なお、該当PCが搭載しているRTX2060なら「レイトレ対応」もしているのが心強い。

※こちらの表はCPUがRyzen5 3600Xとちょっとだけクロック数が高いので、これより多少劣るfpsになる。

【リンク】コスパの良いゲーミングPC

G-GEAR GA5A-D194/T※サイト内の「カスタマイズお見積り」ボタンで購入できます

おすすめできる理由:SSD+HDDという構成、メモリも16GB

他にもこのPCがおすすめできる理由がある。

  • メモリ16GB
  • SSD256GB+HDD1TB

この構成である。

ゲーマーにとってメモリ16GBは基本的人権

よく10万円以下がケチるメモリも8GBではなく16GBを搭載。

上記のMicrosoft Flight Simulatorも推奨メモリが16GB以上と、このクラスを要求するゲームは多い。

メモリ16GBはゲーマーにとって基本的人権であると言っておこう。

実用性を考慮するとハードディスクはSSD+HDDが良い理由

さらに、ハードディスクもSSDの他HDDを1TBを搭載しているというのもポイント。

他ゲーミングPCにおいてはこの価格帯でSSD1個(容量は500GBクラス)しか積んでいない場合もある。

何が起こるか。考えてみて欲しい。

Windows10とその他のソフトで使う用量は約100GB。インストールソフトによっては150GB使う人もいるだろう。

するとゲームで使える容量は最大約350GBしかない。

そもそもゲーム以外にもスクショや動画などのデータを保存する場合があるので、それも考慮すべきかとは思う。

上記の「MSFS」は、最低でも「150GB以上」の空き容量が必須になっている。

昨今のゲームでは50GB以上の容量を使うゲームも多い。あっという間に容量不足に悩まされる。

ストレージ容量が500GB程度しかないゲーミングPCは、通常利用を考えると絶対におすすめできないのだ。

そしてなぜかそういったゲーミングPCは多い、注意しよう。

せめて別にHDDで別ストレージを用意するか、システムディスク自体を1TBクラスに増強したものが欲しい。

ちなみに僕の環境は下記の通り

SSD256GB+HDD1TB+SSD256GB

HDDとSSD(その2)にそれぞれゲームを割り当てている。

【リンク】コスパの良いゲーミングPC

G-GEAR GA5A-D194/T※サイト内の「カスタマイズお見積り」ボタンで購入できます

LenovoのゲーミングPC:他のメーカーでこのコスパを狙えるか探してみた

さて、高コスパで実用性のありそうなPCを探してみたら、あった。

ただし、値段は少し上がる。(執筆時で139,594円)さすがにちょっと勇気がいるかもしれない。

ストレージがHDDが2TBとTSUKUMOのものより上なのと、CPUもi7-10700とTSUKUMOのものより一回り分性能が上なものが搭載されている上位互換系だ。


ゲーミングPC:Legion T550i(第10世代インテル)

高コスパで実用性ありなのは間違いない。

おまけ:TSUKUMOはVTuber「ホロライブ」とコラボしている

Tsukumoトップページ:ホロライブコラボ
Tsukumoトップページより

なおTsukumoさん、VTuberグループ「ホロライブ」とコラボしてて公式トップページに行くと3期生+ときのそらの画像が表示される。

さらに横幅1680のモニターで見ると、宝鐘マリンと兎田ぺこらが見切れてしまう……

だいじん
だいじん
世界スパチャランカーやぞ!
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予算約10万円のコスパ最強のゲーミングPC:TSUKUMOのG-GEAR一択かもしれん

基本、現在の既存のゲームなら動作に困ることはない性能。ストレージ容量もしばらくの実用性を考えれば問題のない範囲。

予算約10万円……超えてしまったがギリギリ許容範囲かもしれないレベル。

総合的に判断した結果、この「G-GEAR」一択と断言している。

【リンク】コスパの良いゲーミングPC

G-GEAR GA5A-D194/T※サイト内の「カスタマイズお見積り」ボタンで購入できます

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