ゲーマー逃避行ブログ

社会や経済、ゲーム産業やゲームユーザー、ネット文化について考察して語ります。

高橋名人がハドソンを退社

16連射で知られる高橋名人ハドソンを退社するとのことです。

「あの高橋名人のハドソン退社が明らかに。これからは,ゲーム業界全体を応援」
4gamer
以下、記事の引用
あの「高橋名人」こと高橋利幸氏が,
30年近く在籍したハドソンを退社することが明らかになった。
これは,高橋氏自身がTwitterに書き込んだもので,
また,ハドソン公式サイト内の同氏のブログには,
2011年5月23日付けの記事として,
もう少し詳しい「退社報告」が書き込まれている。
Twitterで同氏は,5月31日の退社後に別の会社に移り,
「今後はゲーム業界全体を応援していく」としているが,
新しい会社については“大人の事情”で,
現段階では明らかにできないとのこと。
とのことです。
今思えば、高橋名人は日本のプロゲーマーの走りだったと思います。
当時、ハドソンは「キャラバン」という名のゲーム大会を
日本全国で行っておりました。

当時、いわゆる名人の叩き出した16連射という数値が、
多くの人を魅了し、(連射ができる=ゲーム上手のイメージすらあった)
10秒間で何回ボタンを押せるか、
連射速度を測るおもちゃまで発売されました。

名言も色々ありました。

「ゲームは1日1時間」
(でも、本人はぶっちゃけ2~3時間やらないと楽しめない、と発言
 ※関連リンク 参照)
「外で遊ぼう元気良く」
「僕らの仕事はもちろん勉強」
「成績上がればゲームも楽しい」
「僕らは未来の社会人!」

今後は「ゲーム業界全体を応援していく」
とのことなので、今後もゲーム業界に身をおくんではと思います。

ちなみに、僕も例に漏れず連射して遊んでました。
120に僅かに満たない記録だったと記憶しております。
…僕のプレイするゲームは連射を必要するゲームでないのが大半でしたけど…

【関連リンク】
16連射、ゲームは1日1時間の裏側――
高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(後編)…(誠)


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