ゲーマー逃避行ブログ

社会や経済、ゲーム産業やゲームユーザー、ネット文化について考察して語ります。

他者から見た日本のオンラインゲームビジネス

ネットサーフィンをしていたらこんな記事を発見した。

「オンラインゲームに学ぶ射幸心を煽る課金モデル」

記事から引用すると
ネットで課金をさせるというのはかなり敷居が高いビジネスになります。
特にBtoCの場合は不特定多数を集めなければならない。
小学生や中学生もいる。
しかもゲーム業界のユーザーに関していえば
さらにネットでお金を落としにくい層ともいえます。

でもこんな人たちでも射幸心を煽って
お金を出してもらうビジネスモデルが存在します。
といいますかそれがこのオンラインゲーム業界の主流に
なっているようです。
とのこと。
本来、遊びであるゲームが、面白いか面白くないではなく、
「お客の射幸心を煽って稼いでいる業界」
と、無関係者から分析されている。

分析者は大した著名人でもなく業界を揺るがす人物でもないので
スルーしても構わない意見ではあるが、
一見してこのような分析をされてしまうような
業界になってしまった事を全体で反省しないと、
そのうち痛い目を見る日がくるのかもしれない。

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