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新元号「令和」発表の話題まとめ:意味や出典、予測的中の人など

2019-05-15日記・コラム

いやぁ、新元号が発表されましたね。

「令和」

エイプリルフールとはいえ、僕もこのブログの記事で予測していたものの、見事に外しました。

【前回の記事】

とりあえず備忘録的に令和について、ここに記載していきたいと思います。

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令和のローマ字は「Reiwa」:令和18年はR18に

令和のローマ字は「Reiwa」となったため、ネットでは頭文字をとって令和18年はR18になることが話題になり、Twitterでは「令和18年」がトレンド入りした。

令和の出典は万葉集:中国古典以外で国書は初、伝統は崩れた

元号の歴史をひも解けば、伝統的に原則「中国の古典」から出典するという形だったので、自分もそう予測した。

今回は万葉集から取られている。

出典と決定打となったその意味

「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

厳しい寒さのあとに春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、令和に決定いたしました。

【全文書き起こし】新元号「令和」は万葉集から 安倍首相「『人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ』という意味込めた」 - ねとらぼ

この言葉の選択の決定打になる部分も発表されている。

自分の予測が「実質」的中しているのではないか、という主張について

ここで僕のエイプリルフール記事を見てみよう。

アニメでこの場面が流れたのは「フリージア」のサビ「希望の花」の部分。

つまり、僕も花にかけて、その未来を歩き進んでいく姿を決定打のしたのだ。

出典古典が「論語」か「万葉集」だけの違いであり、選定基準としては同じ。つまり、実質予想的中と言っても過言ではないのではないか?

と主張したい。

「令和」を当てた人が2016年に存在した

一方、ほとんどこの「令和」を予測できた人はいない、という空気の中で、ツイッター上で2016年7月13日の時点で「令和」を的中させた人が発見され、話題になった。

それが、このツイートである。

お見事すぎる!!

未来人はいたのだ……タイムパトロールに捕捉されるかも……

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最後に:そんな僕は「平成ジャンプ」組

平成も残り1か月を切ったということで、平成を未婚のまま過ごす「平成ジャンプ」という言葉も話題になった。

その言葉の概要については別ブログにも書いた。

僕はまさに平成ジャンプ組。

ちゃんとジャンプして令和を迎えられるように、たくましく生きようと思う。

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