就活解禁!弱者が普通になるための就職活動:アガリ症の面接術など

日記・コラム, 就職活動就職活動

就活解禁ということで、いろんな情報がメディアに載るようになった。

順調にやれている人はいいけれど、面接などはどうしても慣れない弱者もいたりする。

僕がまさにそれで、アガリ症で多少ドモりもあるのでかなり苦戦した。

そんな僕でも「多少でもマシになる方法」をあれこれ駆使して使って就活やっていたので、ここでは就活弱者が色々とやってきた術について公開したいと思う。

(ぶっちゃけ、誰もが「すげー」となるような強者にゃ勝てません。せいぜい凡人と戦えるようになる程度です。)

ニコニコのブロマガに書いていたものをまとめたものになります。(少し補筆あり)

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会社選びの方法について:各種サービスを駆使しよう

どうせなら働きやすい環境で働きたい。

これから人生の一発目を決めるのにブラックを引くと、その後は悲惨だからね。(経験者談)

とはいえ、「ここの会社はブラックそう……」「よさそう」というイメージ論が先行してしまい、「なるべく客観的に見た」情報の探し方というのは、なかなかないのが現状。

そこで、会社情報の調べ方として便利な方法を、ここでお伝えします。

その1:EDINETで有価証券を検索。従業員の平均勤続年数を調べるのじゃ

有価証券には「従業員の平均勤続年数が乗ってある」

例えば、同じ業界でA社の従業員の平均勤続年数が15年で、B社が5年だったとする。

まぁ、つまりそういうことだよね。

EDINET公式サイト

その2:「転職会議」などのサービスを使い、元従業員の話を見る

大体ワークライフバランスとかの項目があるので、そこから情報を取ってくるのが良いと思う。

下記の2サイトが有名だ。

注意事項として、全情報を見るには有料会員になる必要があるということ。

転職会議とかは非正規の情報もあるので、有料が嫌であれば、自分のアルバイトしていた企業の口コミを書くことでしばらくの間、全情報を閲覧することができる。

※ 部署による場合もあるので、あくまでも参考程度にしてくださいな。

面接対策準備:公式サイト確認の方法

まぁ、会社のサイトはよく見ておくよね、当然だよね。

と、実際思うところではあるが、意外に見ない人が多い。(中途でも)

まぁ会社沿革や製品は見るんだろうけど、他に見落とされがちなポイントをまとめておいた。

会社公式サイト:「組織図」を確認すること

割と見落とされるのが「組織図」

組織図は同じ業種によっても「会社」

そして当然ながら、開発1課、2課など別れていたら、どのような役割で分けられているのかも調べよう。

自分が実際ここで働く時をイメージしながら深く色々知ろうとすると、色々と疑問を沸きやすい。

そこで出た疑問は、面接の質問ネタに使えるので、メモしてとっておこう。

特に役に立つのは「5年後どんな人間になっていたいですか?」系の質問。

自分のキャリアデザインを相手組織図に当てはめて、答えを出せるようにしておこう!

会社公式サイト:プレスリリースの確認

意外に見落としがちな部分は「プレスリリース」。

これは会社がメディアに打つ記事で、少なくとも直近のものは読んでおこう。

その他気になるプレスリリースがあれば、これもメモしてとっておこう。

組織図を調べた時と同様、面接で使える情報があるかもしれない。

組織図とかプレスリリース置き場は、公式サイト下部の「会社概要」みたいなところにある場合が多いよ


(ソニー公式ページより)

案外見つけられない人も多い。

例えば「ソニーの公式サイト」はトップが製品情報になっていて、本当に下部でようやく「会社概要」みたいなリンクがあったりする。

まぁ、一般のお客さんが見るようなページでもないわけですし

面接弱者のための面接準備:アガリ症編

僕もアガリ症で、少しドモりもあるので辛かった。

色々と対策はある。

筋肉が解決してくれる:表情筋編

人間の表情は筋肉で出来ている。

普段から笑顔の練習をし、表情禁をトレーニング、面接当時はストレッチをする。

たとえ、ガッチガチに緊張しても、顔がこわばってなければ、まぁなんとかごまかせるだろう作戦

筋肉が解決してくれる:声帯編

声帯もまた、筋肉で動いている。

緊張化でもすぐ声がでるように、ボイストレーニング……レベルじゃなくてもまぁ、発生練習をしておいた方がいい。

面接当日も、軽くやっておいた方がいい。

朝一番のカラオケで歌いづらかった経験はないだろうか。

声もまた起きてから一発目はこわばっているのである。

たとえガッチガチに緊張しても、声がこわばってなければ、まぁなんとかごまかせるだろう作戦

緊張しちゃうなら、緊張しなくなる薬を飲むのじゃ

バスで酔う人はバスに乗る前に酔い止めを飲むじゃろ?

アガリ症の人はアガる前にアガリ止めを飲むんだよ!!!

文明の力を、なめるなっ!!

ちなみに、市販薬で売ってるので薬局へ確認を。有名な興奮を抑える薬は下記の通り。

ちなみに僕も色んな場面で使っていて、効果のほどだが……どちらも気休めにはなるんじゃないだろうか、という具合だった。

緊張する時は、やっぱりする。

しかし備えがあるとないとでは、精神的に楽かそうでないか、ぐらいの違いかな。

面接する企業の下見をすべし

面接当日、会社ビル群で迷わないように、なるべく行く前に面接場所の下見をしておいた方がいい。

新宿駅でさえ迷ってしまうのに、何も目印のないビル群を、何の情報もなく行くのは危険すぎる。

GoogleMAPではゴールでも、実は裏手でした、はあるある。

気を付けるのだ。

面接当日のハプニングほどアガリ症にとって大敵はない。

その他の面接準備編

自己分析:自分がよく分からない

自己PRしようにも、僕の長所ってなんだ?と陥り抜け出せなくなる人が多い。

セミナーでやってもなんか腑に落ちない。

ということでそれようのツールを使うといいかもしれない。

意識高い心理テストみたいなもので、今は「2」になっているらしい。僕の時は「1」だった。

本にウェブテストでのアクセスコードがあるので、それで検査をする。

よくセミナー系のテストだとけっこうな額を取られてしまうが、これが一番安い

自分の資質(特に強み)データが計測されてるので、それで占いの結果ではしゃぐ子供よろしく「きゃっきゃっ、当たっているかも」みたいなものを感じたら、なんでそう感じたかをエピソード3行ぐらいでまとめれば、面接用の自己分析として完了するというわけですよ。

便利!

面接に私服で来てくれと言われた時の方法

その場合は、業界にもよるだろうけど無難に、襟付きオフィスカジュアルで。

わざわざ「スーツではなく私服で」と指定されたのだから、指示に従おう。

オフィスカジュアル系は上下ユニクロで5000円程度。

本革のウォーキングシューズで5000~10000円ぐらいの相場か。

面接時の自信がなければ前髪は短い方がいい

表情は目元と眉毛を使って読み取る。

実はVtuberとかで使う表情読み取るツールも、同じ原理。

ので、ガチ勢は前髪自体を眉毛よりだいぶ上になるぐらい切るし、オールバックにする。

人間も多分同じだろう。

と、いうことで、なるべく眉毛の動きが見えやすいほどの長さの前髪がよい。

能面に不気味さを感じるのは、目が小さく、眉毛が薄いせいだと思っている。


眉毛と目が極端に確認しにくいと不気味に感じる説。

人は表情に富む人に明るさを感じるのだ。

面接リア充が有利説は、彼らが日頃から表情豊かで、普段からうるさく話しているため、表情筋や声帯を動かしているため、緊張下においても声や表情がこわばらないから説だと思っている。

面接の想定は基本想定テンプレを10ぐらい作っておいた方がいい

まぁ、大体聞かれることは一緒だから。

会社固有のものは上記にある会社研究でカバーするとして、それ以外のどこでも聞かれるであろう質問に対して、想定質問テンプレを10ぐらい作っておいた方がいい。

そして、それぞれ回答を3行ぐらいで答えられるように準備しておこう。

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最後に:若者の最大のチャンスだと思う

大手の会社の入り口が、未経験に開かれるのはこの時しかない。

転職する時も中小から大手への転職は至難の業となる。

若者は周りのくだらない戯言に惑わされず「自分の働きやすいところで、うまく働けるよう」今を頑張ってほしい。

せっかくのチャンスを逃すなっ!

と、大学生の時だった自分に僕は言ってやりたい。

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