ノストラダムス検証:イギリスのEU離脱(ブレグジット)は予言されていたか?

2019-02-10趣味の事, 社会・政治・経済, 社会考察・雑感など, オカルト

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イギリス(英国)のEU離脱案の否決後の混迷について、ニュースが報じている。

あくまで交渉の原則を維持 メイ首相が提案した新たなEU離脱対応の勝算は - ライブドアニュース

イギリスは合意無き離脱か、もしくは離脱撤回か、あるいはギリギリまで妥協案を探ることになり、しかし、それが3月29日まで間に合うのか、というのが現状となった。

僕は昨年、ノストラダムスの検証記事において、2020年前後にイギリスはEU離脱を失敗することが予言されていると予想した。

【第3回】ノストラダムスはアメリカのトランプ政権の暴露本を予言していたか - ゲーマー逃避行ブログ

せっかくのニュースなので、もう一度おさらいして書きたいと思った。

 

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無茶な合意無き離脱をしてイギリス経済に爪痕を残す

見出しの通り、そのまま合意無き離脱をしてイギリス経済に爪痕を残すことを予言していたんだよ!!

なんだってー!!

偉大な元老院が見抜くだろう、
後に打ち破られ、追い払われるであろう一人の虚栄を。
彼の支持者たちは喇叭(ラッパ)の音で(召喚され)
財産が競売にかけられ、敵として追い出されるだろう。

百詩篇第10巻76番 - ノストラダムス wiki : ノストラダムスの大事典 - アットウィキ

前回の記事で追われるのはメイ首相ということを予想したものの、不信任案は否決されたので、それは外れた。(後述するが、可能性は無くなったわけじゃない)

代わりに、

  • 偉大な元老院:欧州議会
  • 追い払われるであろう一人:イギリス

ということで、イギリスが合意無き離脱状態になることを予言している、と予想してみる。

競売にかけられるのはイギリスの産業が持つEUに対する経済影響力(貿易関連)に対し、不利になっていくことを予言している、ということなのだ。

しかし、まだEU離脱失敗の可能性も残されている

一応前回の記事での「EU離脱失敗」説を今回撤回した。

しかし、EU離脱失敗となり、メイ首相らが失脚し、政権交代がイギリス内で行われる、という可能性がないわけではない。

そういった意味で3月は非常に国際的に注目できる時期となると思う。

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最後に:予言は色々とこじつけができるから面白い

有志のおかげでこうやってノストラダムスの予言詩がまとめられており、とても感謝している。

「予言詩が、後から色々と、何とでもこじつけられる」という話がよくあるが、だからこそ、このインターネットを駆使して一般の人も検証できるから、面白いのではないか、と僕は思う。

ということで、もし色々とこじつけられるなら、どうこじつけられるか、という検証を、昨年やったので、良かったら下記の記事もご覧ください。

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