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調査結果:ブログは続かない、更新を継続できる人は少ない

2019-05-26ネット文化ブログ

僕は以前、このブログでゲーム部プロジェクトの動画考察で「ネット投稿(ブログを含める)を続ける人が少ない」と明言した。

今回、実数値として調査できるものがあったので、その結果を報告したいと思う。

やはり、続けられる人は少ない。

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半年間ブログを継続できる人の割合は約23%

ここ半年以内にブログを始めた調査母数は「13」。

更新が継続していると見られるブログは「3」だった。

更新と見なす基準について、「直近3ヶ月の間、1か月1記事投稿ペース」を維持できてる人達を「継続」とみなした。

調査方法として、非常に興味深い下記の情報を参考とした。

母数の数的には少なく見える、が、ブログの始め方から収益化まで説明を行っているブログの記事に掲載されているということで、「本格的にガチでブログやり始めた」人達ということが分かる。

調査概要:ここ半年でブログをガチでやり始めた人だけの調査

なぜガチでブログやり始めたと判断したか、その理由は下記の通り。

    • 独自ドメインを利用
      この時点で費用が発生する、また独自ドメインを利用できるのは無料ブログでも有料プランであったりする場合が多い。
      調査対象の多くは、自前でサーバーを用意するタイプが多く、この場合どちらでも「1年単位」で費用が発生する場合が多い。
    • ブログ収益化、ブログの書き方など「調べた上で」やっている人が多い
      ちゃんとブログの書き方、収益化の仕方が書き方など調べながらブログを始めている。

つまり、母数「13名」というのは、本格的にブログを始めようと費用を支払うレベルで決意した人達が母数、ということ。

なお、更新停止ではなく、消えていたブログは3つ。

ブロガー調査:ブログの継続率について母数の多い大規模調査について

過去にブログサービス「はてなブログ」ユーザー2万人を対象とした、調査が行われたので、こちらの数値もご参考に。

3ヶ月に1度書けば継続とみなす、という条件で

  • 3ヶ月続くブログは70%
  • 1年間続くブログは30%
  • 2年間続くブログは10%

とのこと。

こちらでもブロガーの生存率は低い、という結論になっている。

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「文章書くだけなら、いけるでしょ」ワンチャン狙うなら感覚の誤り

いくら書いても「0」が続く(PVでも、収益でも)ものに、労力を注ぎ込む人はいない。

言い方を変えると「誰にも読まれていない文章を書き続ける意味とは?」になる。

長くやればやるほどコストはかかるが、将来的にもヒットを保証できるものではない。

実例を挙げれば、僕のブログがそれにあたる。

(スマホから見てる人は上部「sidebar」から、「アーカイブ」を見てくれると分かると思うが、このブログは2010年から続いている。)

ので、労力の損切りは当然かと思う。

「文章だけなら書くだけだし、収益化の方法分かれば、割とイケるんじゃね?」と思う人は多いかもしれないが、これに耐えられる人が少ない。(収益狙い・狙わない関わらず)

こういう現状が、企業も誰かの個性をアテにした記事を書くぐらいなら量産する方向に舵を切り、書き手も「誰にも読まれないブログ書くぐらいなら、『いかがでしたブログ』500文字100円で受注して書いた方がいいわ」という現状を生み出していると、僕は思うのだ。

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