ゲーマー逃避行ブログ

社会や経済、ゲーム産業やゲームユーザー、ネット文化について考察して語ります。

気になった11月のVtuberニュース:炎上や騒動まとめと注目VTuber

Vtuberニュース

Vtuber関連のニュースを見ていて、良い話題も悪い話題もあり色々と、激動だったと思う。

自分の目に触れ気になった話題を炎上や騒動を含めて、まとめていきたいと思う。

VTuberの炎上・騒動関連まとめ

何かとお騒がせな、炎上や騒動もかなり目立ったのでまとめた。

企業VTuber:アズマリムちゃん、TwitterでSOS告発、CyberV謝罪へ

nlab.itmedia.co.jp

2018年の初めから色んな企業がVTuberに参入してきたので、そろそろ色々と何かが起きる予感はしていた。

しかし、企業がクライアントとして契約している以上、アズマリムちゃんのファンを大事にしたいという個人の気持ちも分かるものの、ビジネスならばしょうがない部分も多い。

突飛な方針転換の教養は投資された額以上を回収しようとした結果なのかもしれない。それか、プロジェクトをスタートさせて1年目の興行成績が悪いため、どこかで打ち切る予定だったのかもしれない。

Vtuber合宿が話題に:高額費用と画像の無断使用を巡り

virtual-youtuber.com

 【情報商材】Vtuber合宿 キズナアイの画像無断利用で炎上

キズナアイの画像を無断で使用し、「年収1000万円以上稼げる」を掲げ数十万円の参加費で行うVTuber合宿の勧誘が話題になりました。

ゲップランド騒動:Vtuberデビューに関するトラブル

nlab.itmedia.co.jpVtuberデビューを控える声優さんとトラブルが漫画で告発された。

ゲップランドと揶揄された「アップランド」は事実と異なるとし、さらにこの漫画が当事者声優ではない者と公表。

なお、漫画での告発ツイートの主は「これを機にあちらから何かおかしな連絡や動きがあればそれらも漫画にすることを考慮するかもしれないらしい」と、強気のツイートをしていたが、以後、ツイートは更新されず。

労働者契約じゃないプロジェクトなら、ギリギリまで話し合って金額も決めた上で途中で頓挫は、普通にあるある出来事だけどな。

VTuberニュース:そのほかで気になる系まとめ

個人的なものも含めて、色々と気になるニュースをまとめた。

VTuber初?輝夜月ちゃんのアパレルブランド「Beyond The Moon」発足

www.animatetimes.com

11月じゃないけど、いちおう。

大人気VTuber「輝夜月」のアパレルブランド「Beyond The Moon」が発足。

パーカーは特に大人気で、今は売り切れ状態という。

なお、11月末に続報があり、新作が追加される予定とのこと。

VTuber活動として、VRライブの他にもこういう活かし方がある、という事例を作った気がする。

多くのクリエイターが参加するVTuberならではの発展だと思う。

【参考リンク】

輝夜 月 Official Goods Store | Sony Music Shop・CD・DVD・ブルーレイ・アーティストグッズ・書籍・雑誌の通販

NHKバーチャルのど自慢の発表

www6.nhk.or.jp

個人的におどろき。のど自慢はバーチャルの世界にも進出するのね。

そしてNHKだとアニメ枠なのね。

ケリンと道明寺晴翔(ゲーム部プロジェクト)初の生放送でお話する

www.youtube.comとても個人的なニュース。

VTuber宿敵同士「ケリン」と「ゲーム部プロジェクトの道明寺晴翔」の二人が初対決。

8月のキズナアイ杯では両者予選突破してVTuber宿敵同士の対決なるか、というところで、本戦は別グループに配属され、そこを両者決勝に勝ち抜けず、対決にはいたらなかった。

そして、コラボすることもなく、ケリンの動画でたまに道明寺が爆破される程度であったが、このスマブラ対決でついに生放送での対決・対談が実現することになったのだ。

この二人を追っていたVtuberファンにはたまらない瞬間だったと思う。

なお、二人の出会いは下記の動画。

www.nicovideo.jp

ほぼ一方的に道明寺がとばっちりを受け、爆破されるという……

個人的にここ最近で注目のVTuber「歌衣メイカ」

誰もコラボする人いないから「母親とコラボ」という謎の企画をやったり、弟ライト君が出たり、実の家族が登場する異例のVTuber。

www.youtube.com

それでも、ここ最近は

  • 8月、仕事辞めて専業になる宣言をして、キズナアイ杯で優勝
  • 11月、セガがメインスポンサーのイベント「バージョンドット」でゲームエンタメ部門準優勝(賞金1年通して100万円)

という、各イベントをピンポイントで勝ち抜いた、何気に今、いい波乗ってるVTuberなのだっ!

最後に:VTuberはキャラクターが生きている感じを身近に感じられるコンテンツ

昨年ぐらいから、火が付き今年は大いに熱くなったVTuberワールド。企業勢の大量参入もあり、よくも悪くも色々な話題が出てきはじめた感じになってきた。

これから何が起こるのかは分からないが「キャラクターが生きている感じを身近に感じられる」このコンテンツは動画を見ていて、そしてTwitterのやり取りを見ているだけでも楽しいのが、このコンテンツの最大の特徴ではないかと思うのだ。

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