ゲーマー逃避行ブログ

社会や経済、ゲーム産業やゲームユーザー、ネット文化について考察して語ります。

NTTの退職エントリが流行:超一流エリート感

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何やら最近、ブログなどでNTTグループの退職エントリーが流行っている。

やはり有名大企業ともなれば、辞めた人も多いと思うし、トップ企業ならば、なおさらその環境にも興味が湧くというもの。

僕も色々とウォッチしたので、ここらでまとめようと思った。

NTT退職エントリまとめ一覧

kumagi.hatenablog.com

ここから、すべてが始まった。

以下、退職エントリをまとめて列挙すると

流行の1か月前の時期を外れたエントリも加えておく

【退職エントリ】10年以上勤めたが、いまさらNTTを辞めました。

ネタエントリも出てきた。

NTTの退職より700年ばかり経ちぬ

NTTは超エリート

これらの記述から、NTTは凄まじいホワイトオブホワイト企業であり、働いている人の多くは優秀な人のように見える。

最強の環境、まさに超一流の超エリート感。

退職エントリで見えてくる部分だけでも「やっぱりNTTはすげぇよな」っと感じる。

ただならぬ遵法精神

法律は絶対守るマン。何かあっては絶対にならない感が出ている。

使えない人間でも配置換えでなんとかし、「解雇回避義務」をまっとうする。

トップがヘマしてワイドショーでお騒がせるような会社とは大違いだ。

ただならぬリスク回避精神

セキュリティに対する意識はすこぶる高い。(さすがにやり過ぎ感も指摘されてはいるものの)

これも何かあっては絶対にならない感が出ている。

元々、国営のインフラだったからだろうか。ビジネス以上に「ユニバーサルサービス業」の精神で運営されている気がする。

津波脆弱性を指摘されながら、コストをケチって事故を起こした東電は、見習ってほしい。

最後に

おそらく、働く環境は僕らが想像するより、さらに退職エントリで見える部分より、もっとすごいモノがあるんだろう。

いいなぁ、すげぇなぁ。僕の回線もNTTだしなぁ。一度でいいから、そういう環境で働きたかった……と思うのでした。

しかし、ちょうど日経で「NTTの人材流出防ぎ」のインタビューが掲載された直後でNTT退職エントリブームとは、皮肉ですなぁ。

【参考リンク】

NTT、対GAFAへ処遇改革 AI人材の流出防ぐ ITサービス海外開拓 :日本経済新聞

【おまけ】

anond.hatelabo.jp

全然関係ないけど、このブコメでトップ人気コメントになりました、初!!

おそらくだけど、こうした環境は自然発生するものとは思えず、根強い労働組合があるからだと思う。

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