ゲーマー逃避行ブログ

社会や経済、ゲーム産業やゲームユーザー、ネット文化について考察して語ります。

アクセスアップの道とメディアの炎上論

やっぱ弱小ブロガーは群れなきゃ競争には勝てないようなぁっと、ブログのコミュニティないか探してたんですよ。で、ブロガーコミュニティサービスを見つけて入ってみました。

入ってみたのは下記二つ。

けどこれ、どう活用したらいいか全く分からんのですよ。あまり、まだ、つかめていない感じがする。

案外、ブログコミュニティの最強はこの「はてなブログ」そのものではないかと思えてきた。スターやIDコール、言及、ソーシャルブックマーク、これらの機能が強力すぎる。

あと、SNSって複数やると、管理が面倒になるからね。時間がうまく取れない人はきつい。

平気で月に万以上のアクセスを集めるブログはすごいなぁっと思う。

アクセスアップの道は、つらい

あれこれ考えながらやっても、手詰まり感はある。もっとも、一般人がブログで日記やエッセイ書いたところで、1日100PVに満たない程度、が限界なのかもしれないけれど。

普通に考えて、一般人の日記で50名見に来る人(検索流入がほとんどとはいえ)というのも、これはこれで、すごいのかもしれない。

僕はイケメンでもなければダンディでもない、ので、かっこよさを売りにはできない。とりたて、何かすごい実績があるわけでもない。そうなると、難しいな。

炎上を狙うか?いや、炎上も考えたけど、狙うにしても、そもそも小規模な無名ブロガーが、炎上は起こしにくいし、対応する時間もない。

アダルト方面は広告が使えない以上に、はてなで使えない。そもそもアダルトブログなんて普通にやっても競争激しすぎてアクセス0が普通らしいし。

と、なると量産アフィブログだけど、それなら別にもう一個作った方がいいと思う。このブログでやる必要はないかなっと思うんだよね。少ないながらも過去7年分の記事のこともあることだし。

まぁ、結局いろいろ考えて、通常通りやっていくのがもっとも負荷なくやれるかと。

あ、炎上についてマジメに色々と考えてみたので、一筆。

ぼくがかんがえた戦略的炎上論
「発信力のないブロガーは炎上できない説」

おおむね、炎上パターンは下記の三つ

  1. 法を犯す
  2. 攻撃対象を定めて「ファイア」する
  3. 売られたケンカを買って「ファイア」

 1.は論外として、やるとしたら「3.」だよね。専守防衛的な積極的攻撃。でも、発信力のない弱小ブロガーはそもそもケンカも「3.」すら起きないわけ。

もし「2.」の方法をとるなら、すでに炎上中の案件にしゃしゃり出て「ファイア」するのがもっとも安全じゃないかな。ただ、これも発信力のある人だから「ファイア」できるわけで、それ弱小ブロガーには「ファイア」できん。

だって誰も見てないのにファイアしても、ただの労力の無駄にしかならない。(0に何をかけても0なんだよ!)

メディアは炎上を求めてる

文壇やメディアの論議も「2.」と「3.」の組み合わせで盛り上げる方式だからね。泥沼の論争対決がなければ、大抵のエンターテインメントは成り立たんのです。

大体テレビを賑わすのも、ぱっと出の評論家(もしくは評論家もどき)が、したり顔でコメンテーターして「適当な正論っぽいやつ」とかを言い放って「2.」と「3.」を繰り返して問題提起しかしない、でしょ。

こういう問題提起系ファイアは、結論出されちゃうと終わっちゃうんで、なるべく早期収集に向けた動きというのは、しない。

もしくはいずれ決着するのが分かっている場合は、可能な限り問題提起をその間に出してファイアファイア状態にするわけ。

批判はエンターテインメント。

最近の例:(問題提起ファイア)「世界一のクリスマスツリー騒動」

とりあえずブームは長引かせたい。今回は季節物だから、以外と短期集中型に近いかもしれない。

「阻止する会」とか組織しないで直で反対すればいいじゃん?基地反対派を見てみろよ、動物愛護団体の活動、環境保護団体の活動を見てみろよ、現地行って団体作って反対運動を展開してるだろ?

これでお互い当事者同士。そこで決着つければいいだろ。とりあえず誰か代表になって当事者になれよ。

とは、誰も言わない。メディアも言わない。

しばらくはエンタメだし、メディアはこれでお金になる木になるからね。できるだけ問題は長く続かせたい。批判はただの燃料でメディアの餌さ。

最近の例:(短期集中、問題提起ファイア)「日馬富士問題」

これはもう協会も動いて最終的な決着がつくのが目に見えてるからね。もう、問題提起のスピード感大事。もう毎日のようにファイア。外野の人たちも巻き込んで早いもの順にファイアファイア。

え?お前ら何者?当事者同士で話し合って落としどころ見つければそれでよくね?

とは、誰も言わないし、メディアも言わない。

しばらくはエンタメだし、メディアはこれでお金になる木になるからね。決着がついて一区切りされるまでに、できるだけ批判を集めて最高潮を目指したい。批判はただの燃料でメディアの餌さ。

炎上対応に対する答えは「スルー」じゃなくて「決着」だと思う

炎上ケースを見る限り、炎上の対応は「スルー」じゃなくて「決着」だと思う。当事者不明の場合は無理やりでもいいから、誰かを当事者として指名、引っ張りあげた上で決着を図る。攻撃ファイアしたくせに私は当事者ではない、みたいな発言もありえんしね。

その後も再燃するようだったら、また繰り返す。どっちかがゲームに飽きたら沈静するはず、さ。ようは、最後まで戦って負けた方が公式謝罪、が一番のエンターテインメントなんじゃない?(見ている側にとっては)

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