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HellgateとTorchlight2

社会・政治・経済, 社会考察・雑感など

大昔、Diablo2の制作者達が独立して設立された「Flagship Studios」から
「Hellgate」と「Mythos」が世に出されました。
ヒットには至らずFlagship Studiosは倒産、版権は裁判でモメに揉めた後、
ハンビット社に渡り、再リリースされました。

そのHellgateのサービスが終了した、とのことです。

HUE,「WYD2」と「HELLGATE」のサービスを2013年2月27日をもって終了。ハンビットコインの一部を還元
(4gamerより)


Hellgateは個人的にも深くなじみのあるタイトルでした。
※ 画像はクリックで別枠で拡大表示します。


「Flagship Studios」倒産から「Mythos」制作チームは独立し、「RunicGames」を設立。
実質続編とされる「Torchlight」を発表、ヒットとなりました。
その続編である「Torchlight2」もヒットしましたが、
これの日本語版が「シーアンドシーメディア」よりリリースされるという事です。

PC向けアクションRPG「Torchlight II」の完全日本語版がシーアンドシーメディアより今春発売決定(4gamerより)

前作「Torchlight」も日本語化の話がありましたが、マイクロソフト側から「断念した」という事になってしまっただけ(ローカライズ量の問題らしい)に期待が高まります。
これは、現在、「RunicGames」の親会社が「シーアンドシーメディア」の親会社という関係だからこその発表だと思います。

これにより、奇しくも大元が同じ会社から出た制作ゲームが、一つは終わり、一つは始まるというタイミングでの発表となりました。

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ソシャゲの運営業務に携わり早10年。
デバッガー、サポート、プランナー、ディレクター、スクリプターなど。
ブログも書き続けて10年以上
趣味は、PC自作や社会の考察、オカルトなど。