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AMDの新CPU「FXシリーズ」がまさに死産状態

社会・政治・経済, 社会考察・雑感など

AMDの新アーキテクチャ「Bulldozer」のCPU
FXシリーズのベンチマーク結果が発売前から
色々とひどい状態と伝えられております。(もう発売されておりますが)

4gamerより…「FX-8150」
「ついに登場のBulldozerアーキテクチャ。
“Zambezi”はゲーマーのためのCPUか」

4gamerより…「FX-6100」「FX-4100」
「6コアと4コアのZambeziは光るものを見せてくれるか」

それぞれの記事を見ていても
既に発売しているIntel製CPUの4ケタはおろか、
総合力でAM3時代のAMD既存製品に敗れる始末。


一体どうしてこうなった。
32nmのメリットはどこへ? っと
4Gamerの記事にも書かれておりますが、
消費電力的にも性能的にもわざわざ選ぶ必要がない気がします。

ちょっと前に発売された「A8-3850」は
CPU単体のGPU性能でI7の2600kを遥かに凌駕するという魅力があり、
今のタイミングでこのFXシリーズを投入する事に疑問を感じます。
「デスクトップPC向けLlano「A8-3850」レビュー,GPUコア編」(4gamerより)

Socket7のK6以降10年以上、
そのコストパフォーマンスの良さから
ずっとAMDのCPUを使い続けた僕も、
ちょっと今回ばかりは首をかしげるばかりです。

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ソシャゲの運営業務に携わり早10年。
デバッガー、サポート、プランナー、ディレクター、スクリプターなど。
ブログも書き続けて10年以上
趣味は、PC自作や社会の考察、オカルトなど。