ゲーマー逃避行ブログ

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節電用PCの性能はいかほどのものか


さて、節電用に使ってるPC(デスクトップ)の性能はいかほどのものか、
計画停電を実施しないという事なので
試しにベンチマーク測定しました。

【古PCのスペックは以下の通り】
(平常時はCPUの電圧を1.2vから1.075vに
 クロックを800Mhz下げてます。)

CPU:Mobile Sempron 3000+ (Roma) 1.8Ghz TDP25W
MEM:2GB
GPU:Geforece 7600GS 256MB (AGP)TDP25W前後

ベンチマーク時は1.8.Ghzで測定、
使用したソフトは3DMark06

3Dmark06の結果だと「1539」
メインで使ってるPC(性能はプロフィール参照)だと9184なので、
大体、性能的には6分の1といったところです。

◆ 実際にゲームしてみたりする
(今後、もしかしたら増えていくかも)

【Hellgate(CPU 1.8Ghz時の動作)】

ゲームでオプション設定を
すべてパフォーマンスを優先する設定にしてギリギリできる感じで、
フレームレートは軽いマップでは60fpsギリギリ行き、
重たいマップで最悪で10fps前後まで落ちて
ラグが発生する感じです。

元々、CPUもグラボも必要動作環境ギリギリチックな感じなので
まぁこんな感じでしょう。

【Osu!(CPU 800Mhz時の動作)】

次にCPUを800Mhzにした場合ですが、
この状態でも「Osu!」がプレイできました。
動画のある一部譜面だとラグが発生しますが、
ほとんどフレームレート120fps以上
動画譜面でも一部では60fps以上でプレイすることができました。
「Osu!」って軽いんですね。
1.8GHzの時は動画あり譜面もほとんど支障なくプレイできました。

【その他(CPU 800Mhz時の動作)】

また、その他800Mhzの世界では
「IE8でツイッターが重くツイートがしにくい」
 (なぜかGoogleロームだと重く感じず普通にできる)
ニコニコ動画の60fps動画が重く視聴しにくい」
という感じでした。

すでに登場が5,6年前のモバイルCPUでも
まだまだけっこう使えるもんですね。

◆ Mobile Sempron 3000+について

元々あったCPUは「Athlon64 3200+」だったのですが、
今メインで使ってるPCを購入した頃、
2台同時利用した時の電気代を考慮して
モバイルCPUに換装しました。

CPU換装で苦労した点と言えば、
CPUがノート用なものだから通常のCPUより高さがつるぺた過ぎて、
合うCPUクーラーがほとんどなかった、

ぐらいですかね。

Socket AM2 939 共用のクーラーでは
クーラーとCPUの間に隙間が空いてしまい、
元々使ってたデスクトップのクーラーでも密着しているとは言えず、
銅版と熱伝導ゴムシートを挟んで対処しました。
温度は1.8Ghzで50~60度、800Mhzで35~45度で安定しております。

つるぺたはステータス、希少価値ですね。

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