ゲーマー逃避行ブログ

一日一考。ブラック企業な労働をしながら、日々を考える雑記ブログ

2011年、新たにプレイしたゲームを振り返る。


さて、この2011年もあとわずかです。
せっかくなんで、今年新しく自分がプレイしたゲームで
特に印象の強かったものを簡単な感想を書きながら振り返ってみる。

思ったより長くなってしまったため、
簡単に目次作りました。ゲームは全部PCゲームです。

【目次】 ※ 各項目に飛ぶには一度「続きを読む」をクリックした状態にしてください。
HELLGATE(ヘルゲート)
Minecraft(マインクラフト)
DJMAX Tolilogy
FIFA12(PC版)
◆ ゲームその1
【HELLGATE(ヘルゲート)】
MORPG)(PC)

キャラクター: だいじん
 職  業 : マークスマン
レベル・ランク: 52・7

■ ゲーム概要

3DアクションタイプのMORPG
元はDiabloディアブロ)を製作したスタッフが
独立して作った「HELLGATE:London」がサービス終了になり、
現在は別会社にサービスと開発を移管し、続行されている。

ゲームの流れはDiabloディアブロ)の流れと同じで、
シナリオAct1 ~ Act5があり、
その先に拡張的なコンテンツが待っている。

使用武器によりTPSとFPS、両方の視点に切り替えられる。

■ 感想・レビューなど

ACT5以降はおまけのコンテンツ色が強いので、
シナリオに沿ってプレイしている人達にはクリア感が出てしまい、
そこからのモチベーションは非常に維持しにくい。

キャラクターの強さはロンドンメインシナリオをクリアするぐらいまでなら
ドロップ品をそこまで気にしなくてもいいだろうが、
それ以降、レベルが50を越え、ランクになってくるにつれて、
装備品オプションに気を遣いながら、
キャラクターの強さを成長させていく方向に切り替わる。

モンスターからドロップする装備品はランダムでオプションがついていおり
オプションの種類、オプションの値はそれぞれで何十通りもあり、
組み合わせで言うと、無限とも思えるぐらい多い。

また、武器に装着するMODも同様で
オプションの種類、オプション値が千差万別。

上記から自分のプレイスタイルやスキルのビルドによって、
どこまでもキャラクターの火力や防御を伸ばす事が可能。
どこまでもキャラクターの最強にこだわりたい人は、
モチベーションも維持できるのではなかろうか。

そういった意味では限りなく運要素の強い運ゲーである。

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◆ ゲームその2
Minecraft(マインクラフト)】
(シミュレーション)(PC)

キャラクター: Daij1n

■ ゲーム概要

ランダムに生成された、だだっ広い世界の中で、
プレイヤーは木を切り、穴をほり、洞窟を探検し、モンスターと戦いながら
手に入れた資源やアイテムから道具や建物を作っていく。

■ 感想・レビューなど

プレイヤーは最初、だだっ広い世界の中にポツンとたたずむだけである。
チュートリアルもないため、最初、操作を覚えるなら
ネット上のWikiなどを閲覧するしかない。

「何だこのゲーム。何もできん。
 でもせっかく買ったからとりあえず家ぐらいは作っておこう」

ここからすべてが始まる。
まず適当に土になっているとこに洞穴を作り、
簡単な居住地を作る。

灯がないところにはモンスターが沸いてしまうので
灯を作るべく「灯の作り方」をネット上でなんとか探して
「クラフトボックス」や「かまど」の作り方を調べ作っていく。

やがて腹が減ってきて農地が必要だということにきづき、
農場を作っていく。
だんだん資源が絶対的に足りなくなるため、
資源を求め、洞窟を探し探検に向かう。

資源が必要以上に集まると、ちょっと色々と作りたくなっていく・・・

のように、とりあえず家でも作ると、
色んな事が自然に必要となってくるため、
なんだかんだで長くプレイしてしまい、
そのうち楽しくなってきてしまうという不思議なゲームである。

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◆ ゲームその3
DJmax trilogy】
音楽ゲーム)(PC)

ネーム:Daijin
レベル:40

■ ゲーム概要

ビートマニアタイプの音楽ゲーム
曲をクリアすると経験値がもらえ、レベルや所持金(?)が増え、
プレイ曲が増えていく。

■ 感想・レビューなど

ビートマニアに比べると早うちのミスがなく、コンボが繋がり易い。
曲がロック、ポップ、テクノとジャンル・数と共に豊富なため、
自分の好みの曲を見つけるのに苦労はしないだろう。

Youtubeなどで上げられているDJMaxの曲で好きな曲があるのであれば
この曲が解禁するまでとりあえずプレイをする、
という作業的な事をしなくてはならない場合が多いが、
どの道、上手になるためには繰り返しプレイしなくてはいけないので、
そこを面倒と思うか面倒と思わないかでモチベーションに差が出てくるであろう。

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◆ ゲームその4
【FIFA12】
スポーツゲーム)(PC)

ネーム:Daij1N

■ ゲーム概要

日本とJリーグを除いたほとんどの
世界各国のクラブリーグとナショナルチームがあるサッカーゲーム
選手もほぼ実名である。

■ 感想・レビューなど

FIFAと契約しているだけあって、ほとんどの主要リーグと実名選手が揃っている。
ドリブル、パス、クロス、シュート、ヘディングどれもがバランスを保っており、
自分が今現在、プレイしている中では戦術的な偏りはあまり見られない。

オンラインマッチはディビジョン1 ~ 10 の中で、
同じランクの同じチームクラスのプレイヤーとランダムで対戦し、
10試合単位の勝ち点で昇格・降格が決定する。

ランダムで世界のプレイヤーと対戦するので、
ラグはある程度覚悟しなくてはならない。
(その割には、日本人の少ないPC版にも関わらず、
 あまりラグのないプレイヤーが多いが・・・)

今現在、唯一不満があるとすれば、
なぜPS3・XBOX360は日本語版を出しているのに、
日本の公式オリジンストアで売られているPC版は英語のみなのか、というところ。
日本語化は可能にせよ、
日本のPC版の盛り上がりに大きく影響している気がする。

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こうしてみると、今年はFPS以外を色々とプレイしてみた感じが強いですね。

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