ゲーマー逃避行ブログ

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ゲームと戦争と平和の考察【Konyの話から考察】


案の定というか、なんというか、
日本のツイッターのトレンドにはほとんど出てきませんでしたが、
最近、世界中のツイッターのトレンドで「Kony」が話題になっておりました。

アフリカの紛争で少年兵や誘拐・虐殺問題については、
ちょくちょく聞きますが、
英語の読めない僕は最初見たときに何が何だか分かりませんでした。

ですが、下記のサイトにて日本語でまとめられておりました。

全世界ですごい勢いで視聴される動画『KONY2012』に込められたメッセージ
(ロケットニュース24より)
KONY 2012 (地球のほぼ裏側から)

この問題だけではなく、アフリカ各地で起こっている紛争に関して
「少年兵」でググると大抵、セットで問題として出てくるんで、
Kony問題に関わらず、こういった行為が珍しくないのかもしれません。
【ゲームが楽しめる国は平和な証拠】

普段、我々が聞く紛争の話は、主に発展途上国
その中でも「アフリカ」「中東」「中央アジア」がとても多いのではないでしょうか?

そしてこれらの紛争の舞台となる国々にほぼ共通しているのは、
「ゲーム市場の足音すら聞こえてこない」という市場。

少なくともゲームを多くの人が楽しめる環境というのは、

 1. 電力や各種インフラが整備されていること
 2. 多くの人がゲームで楽べるだけの知識をもてること
 3. 多くの人がゲームで遊ぶ余裕が持てること

が必須なので、自然と平和な状態でないとゲームは普及できない、
ということになります。

そしてゲームは割りと情報収集やゲームプレイなどにかなり時間を食われる娯楽なので、
ゲームが普及すると武力紛争も自然と減るはずです。

この世界一治安の良い日本も、ゲームが普及する以前の1970年ごろは、
安保闘争などに見られるように集団で武装を行い、
事あるごとに武力活動をしておりました。真の暇人は物騒ですね。

つまり結論として
ゲーム普及による一般化は、世界を平和に導くのである。

どうやったら多くの人たちがゲームで楽しめるようになるのか、
これを軸に政府も活動していれば、
少なくとも子供達にアサルトライフルを持たせるような事もなくなるでしょう。

と、半ばマジメに思っていたりします。

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