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超オススメ!「メイドインアビス」の漫画がマンガルーで無料だったので読んだ感想


無料の漫画の切り取りサービス「マンガルー」でメイドインアビスが1~5巻まであったので、読んでしまった。

いや、こりゃすごいな。

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本編最新話もWebで公開されている。

メイドインアビス / つくしあきひと / まんがライフWIN

メイドインアビス

調べてみると昨年、アニメ化されているので、知っている人が多いかもしれない。ブラック企業に勤めると世俗は分断されるため、どうしても、こういうものに疎くなってしまう。(元々、僕がアニメや漫画を読まない人であることも一因だけど)

あらすじ

遺物と呼ばれた謎のお宝が眠る巨大な縦穴「アビス」。底に向かえば向かうほど、奇怪な生物、そして上昇負荷という帰還する際に受ける「呪い」が強くなっていく。

偉大な「探窟家(遺物を発掘する人)」を母に持つ主人公のリコは、母の手がかりを追って奈落の底を目指す二度と戻らない旅を決意する。

そしてひょんな事から拾った記憶を失ったロボット「レグ」もまた、同じく自分の記憶を探すため、リコと共に奈落の底を目指す旅をするのであった。

危険が隣り合わせのサバイバル物語

作中の料理は、ご丁寧に作品内登場のものを作られ表現されている

ロマンを追い求めて未知なる領域を進んでいく冒険物語ではなく、かなりサバイバル色が強いストーリーになっている。

人を襲うアビスの生き物たちの他、「食料調達」「トイレはどうするの?」みたいな場面もちょくちょくあり、生々しい。

それでいて主人公のリコさんは戦闘能力は心もとない、というハラハラする設定で本当に死と隣り合わせの状態であることが強く感じられる。

実際、話が進んでいくと、リコさんもレグくんも無傷の状態、というわけではない。

進むたび絶望が高まるのに暗くない雰囲気

こうした危険性の他、人間だった物の「成れ果て」の登場や前線で行われる非人道的な実験など絶望的な雰囲気が多い中、物語全体の雰囲気としては、どんよりとした暗いイメージは感じられない。

リコさんの絶対へこたれない超絶的な前向きさが、おそらくこの雰囲気を作り出してるんだろうと思う。この子、後ろ向きには悩まないんだよね。

この雰囲気により進むたび、次に進む時の絶望感が薄らぎ、未知のすごいお宝をゲットするようなロマンは不要になった。

好奇心だけで誘われてしまう物語

これも冒険の楽しみの一つかなぁっと。今、最新話では上昇負荷が「人間性の喪失」という生きて戻れないレベルのところに突入しているので、不思議な世界でいっぱいの場所で、次が楽しみです。

ちょっとした個人的な考察

作中では呪いと称されていたが、リコさんがメガネ外すと頭痛がする病、あれは祝福の可能性があるかも?

また、リコさんの前向きさと同じくプルシュカも前向きだった。しかもプルシュカも「冒険に行きたい」と口に出していた。アビスで生まれた人は皆こういう性格になるんだろうか?

と考えた。

メイドインアビス「6巻」購入

勢い余って電子書籍版を買ったんですよ!

人間が人間として帰ることができない絶界行「ラストダイブ」ですよ!

「成れ果て」の村とか、常識が人間界とは異なる世界は不思議の国のアリス状態ですよ。いやぁ、面白い。

今からアニメ見たい人はAmazonプライムのビデオで見られる

アニメ見たらミーティのところで泣いてしまいそうだから、僕は見ていない。いや、その時間もないしね。

(そして僕はプライム会員にいつの間にかなっていたので、見ることはできる。でも泣くの怖い)

メイドインアビス | 動画 | Amazonビデオ

 

ブロガーもまた膨大な検索の海の中でキーワードを掘り当てようとする「探窟家」なのかもしれない。そしてその成れ果ては……

追記:メイドインアビス関連について考察や感想など 

www.daij1n.info

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