ゲーマー逃避行ブログ

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就職活動:経歴を上手に盛る方法


いや、ゲーム仲間系の話で、やっぱり若い人がいるせいか就職活動の話が出てくるのよ。若いっていいなぁ。

新卒の人はベンチャーを狙わず、とりあえずまともな、教育体制のある大手に入ってほしいわ。いや、未来ある若者こそ、ちゃんとした企業に入るべきだ。

経歴や自己紹介の盛り方について

中途なら僕も面接官をやったことがある。(とはいえ、企業が企業なもんだから、体系的にちゃんと組織的な整った形での面接官はやったことないけれど)

よく経歴はどこまで盛っていいのか、みたいな話があったりするけど、ほとんど経歴って誇張する必要がないと思う。

「盛る」という言い方が悪くて、丁寧に言えば「君」というキャラの特徴を分かりやすく提示する、と言った方がいいかもしれない。

つまり、ゲームやアニメのキャラ設定書と言ってもいい。

新卒だったら、大体次のパターンの「序論」「本論」「結論」テンプレートが良いんじゃないかな?

  • 序論:私はこういう者です
  • 本論:それはこういうエピソードがありまして
  • 結論:貴社の業務でもこのキャラの特徴を活かして貢献したいのであります

ブログと違って、枠に書ける量に限りがあるから、こんな感じでシンプルでいいんではないかと、思う。

もちろん、だからと言って、手短な履歴書だけで済むような自己PR文は書かないで、課題レポートクラスの分量の自己PR文は用意しておいて方がいい。中にはエントリーシートでそれなりの文量を要求するところもあるかもしれない。

これで君のキャラ設定は決まりだね!

嘘は言っていないし、誇張もしていない。あくまで君のキャラ特徴を分かりやすく伝えたにすぎない。書類の時点でどういう人物かを伝えられるのがベスト。

面接とは、このキャラ設定の確認なのだー!(書類通りの人物かを確認する)

まじで新卒の人はがんばってくださいな!

わざわざベンチャー選んで人生を消耗する必要はない!

すごい実績がない場合は、自分の習慣がネタになる

よくある就職活動の支援本にある自己PR文のような「〇〇ではすごい成績を収めました」系の経歴がない場合でも書き方はある。

普段、自分が習慣にしていること、普段気を付けているを書き上げてみよう。

『絶対「遅刻しないマン」』『絶対「風邪引かない体調管理万全マン」』『飲み会は雰囲気キープマン』

こういった習慣は何らかの意識付けがないとできないし、それには最初の「やってみよう」と思ったエピソードがあったはずだし、実際に習慣づけができている、という実績がある。

また、ぶっちゃけすごくない実績でも数字を入れたりすると、それなりに見えてくるので敢えて記載するのも手だと思う。

例:

バイトの時、〇〇という嬉しいエピソードがあり、以来、積極的にこういう仕事に取り組んでいた。バイトを辞めた後でも、〇〇について調べていた。

例:

〇〇を目標にしていたが、結果、〇〇でしかなかった。目標達成はならずとも、こういう経験が今もこういう場面で役立っている。

など。

ニート:引きこもりマンでなければ、こうした自身のちょっとした体験・経験が、自分の考え方や行動の習慣づけとしてアピールができる。

そして、それが自分のキャラ付けとなり、書類に落とし込める。これが、自己分析だと思う。

 

最後に:中小ベンチャー企業は、新卒は選ぶメリットないと思うよ

僕も、戻れるなら今、新卒に戻りたいわ。二度とベンチャー企業なんて選択しないでブラック企業を回避していたであろう。

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